強制女装で意地悪撮影♡ひかりちゃん
彼は焦っていた。大事なデートの日に遅刻‥まずいなぁ‥彼女怒るとなかなか機嫌直らないんだよなぁ‥
案の定、彼女はプリプリしながら待っていた。
「もぅー!!遅刻するなんてー!!早くこっちきて!!今日はなんでも言うこと聞いてもらうからね!!」
「わかった‥なんでも言うこと聞くよ、ごめんね、」
「それなら早く脱いで!!」
「えっ?!」
「なんでも言うこと聞くんでしょうー?ねー?」
そう言いながら有無を言わさぬ笑顔で服を脱がせていく。
「早く♡早く♡これ着て!もういい!着せてあげる♡」
彼女の機嫌が直るなら‥と、諦めてされるがままになる。
気づいた時には完全に女の子にされてしまっていた?!!
「えっ‥こんな‥別人みたい‥」
「そうよ♡今日はあなたはひかりちゃん♡可愛い女の子よ♡ねぇねぇ♡撮らせてー!!」
「ええ‥」
「もう、遅刻してきた人だぁれぇー?」
「はい‥言うこと聞きます‥」
「よろしい♡じゃあここに立って♡」
「だめ!そんなんじゃ、女の子らしくないー!!いーい?足はこう!手はこう!わかった?」

「そうそう!!かーわーいーーい!!」
「次は座って♡あん、だめよ、足はピタッと閉じなきゃ!手はそろえてね、そうそう♡」

彼女は楽しげにパシャパシャとカメラのシャッターを切る。
なんだかソワソワと変な気分になる。足もスースーするし、恥ずかしいような‥可愛い可愛いって言われて、照れくさいような‥人生でこんなに可愛いって言われたことないよ‥

「やぁん、そのポーズ可愛すぎるぅー!!」
「足組んで♡見せつける様に、ゆっくり組み替えて♡やぁーん♡セクシー!!いいね、いいねぇ〜♡」
彼女のテンションがどんどん上がる、つられてポージング撮影になんの疑問も持たなくなってくるから不思議。

「じゃあ今度はここに座って♡お膝揃えて、体育座り!あぁん、だめだめ、ちゃんと下からスカート押さえて見えない様に隠して♡それとも見せたいのー?ふふ♡」

「そのままこっちの足をクロスさせて、身体はこっちに向けて〜!もっと捻るのー!」
いててて‥難しい‥モデルとかグラビアの子達って凄いんだなぁ‥やってみると簡単じゃないよ‥

「もおー!ひかりちゃん、身体かたぁい!!バキバキじゃん、ちょっと前屈してみて!」
「できないよぉ〜ここまでしか行かない‥」
「やばぁい!ホント硬いのね、じゃあ足はどこまで開くの??」

「ええ〜開脚も無理だよぉ‥開かないよぉ‥」
「一緒に開かせてあげる!」
彼女も足裏を合わせて2人で開脚、2人ともいてててて‥コントのような時間に思わず2人で笑い合う。

「じゃあじゃあコレならいけるよ!身体硬くても可愛いポーズ♡」
「手元まで気を抜かないで♡うん!最高に可愛い〜♡」

「そのままその椅子使って撮影するよー♡片足乗せて、手はお膝ね、挑発的な目線ちょうだい♡んー♡いい、とってもいいよぉ〜♡」
彼女はすっかりカメラマンになり、次々にポージングを指示してくる。

「壁に手をついて後ろ向いて♡」
「やばぁ、ひかりちゃんってくびれがエロいよね、後ろ姿も綺麗だよぉ♡もうどこから見ても女の子っ!」

パシャ、パシャっ!シャッター音がやけに下から響く。音のする方に顔を向けると、彼女が床に寝転んでローアングルからスカートの中を狙って撮影していた。
「やめてぇ〜!!」

「え?やめてなんてひかりちゃんに拒否権はないでしょー!遅刻してきた人が悪いのー!!」
「そんな子にはお仕置きこちょこちょー!!」
くすぐったがりのひかりちゃんの足をこちょこちょとくすぐり、戯れ合う。

「最後にとびっきり可愛い表情ちょうだい!ニコって笑って♡はい、ポーズ♡」
パシャッ♡
何枚も何枚も写真を撮られ、シャッター音が鳴るたびに女の子にされていく感覚。
ひかりちゃんは密かに病みつきになりそう‥なんて思ったのは誰にもひ・み・つ♡

to be continued……
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