女生徒達の魔の手に堕ちる女教師じゅん
女教師・じゅんはただならぬ気配を感じ、呼び出しに応じる。
先生にしか言えない相談があるの‥
そう頼られた事に嬉しさを感じ、自分が力になれるなら‥と使命感を胸に向かう。
ついた先はホテルだった。
こんなところでいったい‥家出?なにかトラブルにでも巻き込まれてる?
私が生徒を救わなければ‥!!
「一体どうしたと言うの‥?」
女生徒『あゆ』が神妙な面持ちで座っていた。
代わりに女生徒『ましろ』が答える。
「あゆちゃんが‥どうしても先生に聞いて欲しいことがあるって‥先生、きいてあげて。」

じゅん先生はあゆに寄り添うように座り、話しかける。
「わかったわ。大丈夫よ、先生になんでも話して。」
「じゅん先生‥」
あゆがじゅん先生にすがりつくように抱きつく‥
直後、背後からじゅん先生の口元に薬品のついたタオルが押し当てられる‥
「ゔっっ!!!‥‥‥」
・・・
・・・・
・・・・・・
「さぁ♡あゆちゃん♡今のうちにやってしまいましょ!!」
・・・・・
「ねぇ‥ホントにいいのかな?先生にこんな事するなんて‥」
心優しいあゆは先生に対して騙すような行為に躊躇してましろに問いかける。
「今更何言ってるのよ。モタモタしてるうちにあゆちゃんの大好きなじゅん先生は、タクヤ先生と結婚しちゃうんだよ?」
じゅん先生はつい先日、同僚の体育教師のタクヤ先生と婚約を発表した。仕事に情熱をかける一方で密かに2人は愛を深めていたのだ。
タクヤ先生は爽やかな教師で生徒からの信頼も厚い。ましろはそんなタクヤ先生に思いを寄せていた女生徒の1人。
「タクヤはましろの物なのに‥じゅん先生に取られるなんて‥」
「だってじゅん先生はとっても素敵なんだもん‥タクヤ先生が好きになるのも分かるよぉ‥」
「あゆちゃんってば、いいの?じゅん先生のこと、誰よりも好きなんでしょ?」
あゆが大きな瞳を潤ませてコクンとうなずく。
「ね?それならじゅん先生をあゆちゃんの物にしちゃえば良いのよ!大丈夫♡ましろの言う通りにして♡」
・・・
カシャ、カシャ・・・
部屋にシャッター音が響く。

麻酔でじゅん先生を眠らせ、淫らで卑猥な写真を何枚も何枚も撮影する。

「そろそろ起きるころかな‥」
「じゅんせんせぇー、おはよ♡ねぇ、見てこの写真♡綺麗に撮れてるでしょう?」

「えっ?!なにこれ?!」
「先生のこんな写真、ネットに流しちゃおうかなー、そしたら婚約も取り消しになっちゃうかもねー!」

「やめて!!そんなことしてはいけないわ!相談があるなんて言って‥騙したのね‥」
「違うわ、ちゃんと相談はあるわよ、ね?あゆちゃん?」
「あゆ‥先生のこと好きなの‥」
「だめよ、あゆちゃん、女の子同士だなんて、、、」
「もぅー先生ったら令和の世の中でそんなこと言わないの、性別なんて関係ないわ♡先生だってあゆちゃんのこと可愛いって言ってたじゃない、あゆちゃんはそれを信じてたんだよー、ねー?」
「なのに婚約だなんてぇ‥先生ひどいよぉ‥」
「そんなっ、、とにかく、その写真を消しなさい!!」
「消すかどうかは先生次第かなー、うちらの言うこと聞いてくれるよね?」
「わかってるわ、言う通りにするから‥お願い、消してね?」
「ふふ♡それなら早速♡まずは抵抗しないように少し縛らせてもらうねー♡ほら、うちらか弱い生徒だからー♡」
そう言うなりじゅん先生を羽交締めにして縛り上げ、梁にくくりつける。

「ほら、あゆちゃん♡大好きなじゅん先生のこと、好きにして良いんだよ♡」
「じゅん先生ぇ〜♡」
あゆは満面の笑みでじゅん先生に絡みつく。
柔らかな手で先生を撫でまわし、頬擦りしながら愛おしそうに抱きつく。
「や、やめて、あなた達、やめなさいっっ」
「大人しく何でもされるがままになるって約束したじゃないー、もう約束破るのー?写真ばら撒かれても良いのー?」
「そ、そんなぁ‥」
「ねぇ?どうやってタクヤのこと堕としたの?そのエロい身体使ったの?ねぇ?ねぇ?」

「そんな、体を使うだなんて!タクヤ先生とは何もしてないわ、本当よ!!」
「嘘ね、きっと凄いエロいテクニックがあるんでしょ?秘密を暴いてやるわ!!」
「んっ、なにしゅるの、んっンッンンッ‥クチュクチュッ‥チュパッ、‥ジュルッッ」
嫌がり抵抗するじゅん先生の顎を掴み、無理やり口をこじ開けるように舌を差し込み絡ませる。じゅん先生の全てを奪うかのような強引なキスには嫉妬と妬みでグチャグチャな感情が溢れていた。

それを眺めるあゆの表情は欲情に蕩け、自然と呼吸が速くなる。
「先生ぇ‥綺麗‥♡」
唇を奪ったことでさらに支配欲が昂ったましろ。おもむろに先生をベッドに押し倒す。
「こんなんじゃまだまだ許せないわ。」
先生に跨り、股間を擦り合わせて揺さぶる。
「ねぇ?タクヤの上に乗ったの?こうして腰振ったの?」
「や、やめてぇー!!タクヤ先生とはして、してないわ!!」

それを聞いてあゆの目がキラリと光る。
「え?先生♡してないの?ホントぉ??」
「本当よ、まだタクヤ先生とは清らかなお付き合いしかしてないわ!」
「良かったねぇ〜♡あゆちゃん♡タクヤ先生に奪われる前にじゅん先生をあゆちゃんの物にしちゃいなさい!」

あゆが嬉しそうに先生の秘部に指を這わす。
「タクヤ先生になんかあげない‥じゅん先生は‥あゆのもの‥♡」
「ダメよ、ね、あゆちゃん‥やめて‥」
じゅん先生のやめてと懇願する声は、あゆには早く入れてねだる、いやらしくも甘い声に聞こえてしまう。
剥ぎ取ったパンストを口に詰め込み、先生の抵抗の声すら奪う。
「今あゆの物にしてあげるね♡せんせ♡」

グチュックチュヌチュ‥ヌチュッッ!!
あゆが全体重をかけてじゅん先生を貫いていく。
チュプッ‥ハァ♡クチュクチュクチュッっ!!
ズチュッズチュッッ!!
「先生ぇ‥せんせぇ‥♡」
譫言のようにあゆが声を上げる。
それを楽しそうに写真に収めるましろ。

動く腰は激しさを増し、じゅん先生を貫くようにゆさゆさと揺さぶる。感情まで揺り動かされるように犯され、呻き声しか出せないじゅん先生はなすすべもなく強烈な快感に支配される。

「ねぇ?これで先生はもうあゆちゃん専用のメス穴になったのよ♡いいでしょ?タクヤと別れるって言いなよ。」
「んんゔゔーー!!!」
「なに?別れる?別れるよね?ね?ね!」

犯されながら畳み掛けるような怒涛の投げかけにじゅん先生は泣きながら応える。
「わ、別れる、別れるわぁー!!!」
「こんなことされて‥あ、ぁあんっ、!わたし‥わたし、もう教師じゃいられな‥い!!あぁーーー!!」

一際奥までグイッっと突っ込まれ、まだ誰も触れたことのない最奥を嫌というほど突き上げられる。
「あら、教師なんてもう無理よ。じゅん先生はもうただの女。私たちの言いなり、あゆちゃんの愛玩奴隷よ♡」
「もう先生じゃないよ♡じゅんちゃんはあゆの♡」
「心配しないで♡タクヤはましろがもらってあげる♡今度タクヤの前でじゅんちゃんのこと犯してあげようか?淫らな本性見せてあげたら良いわ!」
「いや、イヤぁー!!!」

卑猥な言葉をなげかけられながらじゅんはぐったりと気をやる。教師として、婚約者として幸せに生きていくはずが、まさかこんなことになるなんて‥
教師として律していた自分は全て崩れ去った‥
今日からはただの女‥
2人に手籠にされたことでじゅんの新たな人生が始まる‥

to be continued……
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