可愛さ堪能の後‥剥ぎ取られるお洋服
いつだって新しい自分に出会える。
ワクワクしながら今日もゆみちゃんは鏡を覗き込む。

ゆみ「ドキドキしちゃう‥♡今日はどんなゆみになれたのかなぁ‥♡」
トキメキにも似たドキドキを感じながら、そっと目を開けるゆみちゃん。

ゆみ「わぁ‥♡これがわたし‥♡」
照れたようなはにかんだ表情は乙女にしか出せない愛らしさ。
ゆみ「ねぇ?今日のゆみ、どうかなぁ?」
鏡の中の自分が幻ではないことを確かめるように問いかけてくる。
ましろ「決まってるでしょ♡今日もとびきり可愛いよ♡」

その言葉でゆみちゃんは安心したように、ほっと息をつき、噛み締めるよう目を細めて喜ぶ。
ゆみ「ホント?嬉しいぃ‥♡」

ゆみ「今日はね、このスカートが気に入ったの!おしゃれで素敵だなぁって思って♡着てみたくなったの!」
ましろ「ツーカラーの切り替えスカート、オシャレだよね、しかも脚長効果と縦ラインの強調でスタイルもよく見えるし、とっても素敵よ♡」

メイクを楽しみ、コーディネートを楽しみ、無限の組み合わせで、ゆみちゃんはいつも新鮮な気持ちで新しい自分に出逢う。
鏡の前でスカートを揺らす度、湧き上がるトキメキがゆみちゃんを乙女に変えていく。

ゆみ「あー楽しかった!」
一通り鏡の前で堪能した後、ゆみちゃんは満足そうにベッドに腰掛ける。
ゆみ「ましろちゃん、いつもありがとう♡」
上目遣いの微笑みは誰に教えられたでもない天然のあざとさ。

ゆみ「ゆみね、こうして可愛くしてもらえるだけで、とっても満足なの♡」
満ち足りた表情で愛らしいことを言う。

ましろ「ゆみちゃんたら何言ってるのよ♡これだけで満足してもらっちゃ困るわ♡メインがまだ残ってるでしょ?」
ゆみ「えっ‥?」
ジリジリと迫り、ゆみちゃんを壁際に追いつめる。
ゆみ「あっ‥!いやっ!」

逃れようとするゆみちゃんをベッドに投げ倒す。
ゆみ「きゃっ!やぁん‥」
ましろ「逃げようとしてもだぁめ♡」

いとも簡単にスカートを脱がし、ランジェリー姿にしてしまう。細かな刺繍の施された白のランジェリーは裸体よりも余計にエロスを醸し出している。

一つ一つの装飾を確かめるように触れ、その手は徐々にゆみちゃんの敏感な胸元へと近づいていく‥
ツツツー‥サワッ‥サワサワ‥
ゆみ「あっ‥いやぁん‥だめぇ‥」
ゆみちゃんのか細い声は全く抑止力にならず、興奮を掻き立てるだけ。

ピンっ!
ゆみ「あっっ!!んんっ!!」
指先が小さな突起に触れた瞬間、ゆみちゃんの身体がピクリと反応する。
声が高く上擦り、吐息が漏れる。

ましろ「ねぇ?もっとちゃんと愛させて。」
そう言うが早いか、ブラウスも、ブラジャーもあっという間に剥ぎ取られてしまう。
辺りに散乱する服‥
ましろ「ふふ♡無理やり脱がされて犯される感じがそそるわね♡」
視界に入るもの全てが気持ちを高める。

もうすでにゆみちゃんの息も熱くなり、身体は出来上がっている。
焦らすように、さらに高めるようにじっくりと胸元を‥敏感な乳首を‥執拗に執拗に可愛がる。

ゆみ「あっっ!!あ、!あぁぁ‥!!いぃ!!」
「…んっ!!あぁぁん…!!」
「いや‥だめぇ‥っっ!!あっ!」
ゆみちゃんの語彙力が無くなってくる。喘ぎ声しか出せなくなってきたらちょうど頃合。

ヌチュリ‥ッ!
指をそっと入り口にあてがうだけで、飲み込まれていくように、するりと奥に入る。
クチュックチュチュ‥
ゆみ「あっ!!あぁーーー!!」
探るまでもなく既に指先が一番良いところを捉えている。
ただそっと押し当てるだけでゆみちゃんを泣かせられる。
ゆみ「だめ‥ダメぇ‥!!」

ゆみ「いやっ!!イッちゃうぅーー!!イッちゃうぅーー!!」
限界に達したゆみちゃんは身体を震わせながらドピュドピュッと泣き果てる。
そのままぐったりと力尽き、穏やかな顔でスヤスヤと眠りにつく‥
終わったと思って安心して寝入っているところを、また襲われてしまうとも知らずに‥

to be continued……
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