幸せの絶頂からどん底へ〜売られた花嫁・美沙奈ちゃん〜(第一話)
今日は、彼に指定された写真館で、前撮り写真を撮るの。彼が用意してくれた純白のウェディングドレスと、純白の下着に包まれて─。
「まつ毛も長くて、本当に美人さんですね♪旦那様になる方が羨ましいです。」
メイクも可愛くしてもらって、テンションがあがりっぱなし♪
撮影も、カメラマンさんがポーズを指定してくれて、だんだんノリノリに♪
「こんなに素敵な写真館とドレスを予約してくれるなんて、なんて気がきく彼なんだろう!」
幸せの絶頂の美沙奈ちゃん。
─ だが此処は、そんな美沙奈ちゃんには似つかわしくない、秘密の写真館だった─。
「次は小道具も使ってみましょうか」
ブーケを持ってポーズ♪
「モデルさんみたい!本当に可愛いです!今度はこのチョーカーをつけてみてください」
カメラマンさんにチョーカーと、鎖のようなものを装着された。
「…えっ、なんかこれワンちゃんみたいじゃないですか、、?」
「すごくお似合いですよ〜」
鎖を引っ張られ、首が締まってしまう。く、くるしい…
なんだか写真館の人の様子がおかしい…
次の瞬間、アソコをグッと踏みつけられた。
「きゃんっ!な、なにをするのっ!?!?」
「うふふ♡その表情、とても素敵ですよ〜!」
「あんっ!ぐりぐりしないでぇっ!!」
「あっ、衣装のパンティ濡らしてませんか!?もしかして、神聖なウェディングフォトで、いやらしいこと考えてたんですか〜?」
そんなはずないのに…でも、アソコが熱い…
「弁償になりますよ〜?自分でまくって見せてください〜?」
「ううっ…ごめんなさいっ…」
「もっとよくチェックさせてください。」
鎖を引っ張られ、無理やり立たされる。
「ほらやっぱり!ドレスまでびちゃびちゃじゃないですか!全部脱いで、下着になってくださいっ!」
「いやぁ!見ないでぇっ!恥ずかしいっ!」
「衣装を汚した罰として、こちらを舐めてくださいね〜」
「きゃあっ!なんでこんなもの!」
おちんちんを模したであろう太い棒を、無理やりお口に捩じ込まれる。
「ふごごご!」
じゅぼっ、じゅぼっ、
「まあ、すごい素敵なお写真になってますよ」
「いやぁっっ!!撮らないでぇぇ!!」
「もうゆるしてください、お嫁に行けなくなっちゃいます…」
「ではお尻をこちらに向けて土下座してください?」
「うう…ごめんなさい…ゆるしてください」
べちん!!!べちん!!!べちん!!!!
お尻を叩く音が部屋中に響いた。
「ひやぁんっ!!だめぇっん!!!痛いっ!あああんっ!!!」
「いい声出しますねぇ、ぞくぞくしちゃいます♪それじゃあ次の衣装に着替えて、次の場所へ行く準備をしましょうか」
強制的に別のドレスに着替えさせられた。
「次の場所ってなんですか…!」
聞いても答えてくれず、パンティの中にバイブを仕込まれた。
「ひゃあんっ!何するんですかっ!!」
「ほら、自分で歩きなさい。」
鎖を引っ張られ、写真館から引きずり出される。
「じゃあ、スイッチ入れますね〜」
ブブブブブブ…
閑静な住宅街に、バイブレーションの恥ずかしい音が鳴り響く。
「んんああっ!止めてくださっ…ああんっ!!」
振動が直接響いてきて、アソコが熱い。
内腿にお汁がしたたり落ちるのがわかる。
ブブブブブブブブブブブブ…
「ううっ!ぁ…ああん!止めてっ、ああんっ!」
「ほら、この建物に入るのよ!」
鎖を引っ張られ、無理やり連れ込まれたのは、なんと奴隷市場の会場だった─。
2話へ続く
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