秘密の女子会 ゆみちゃん編

「‥ん‥ちゅっ‥は‥ぁ‥ッッ‥あ、‥すごく気持ちぃ‥‥柔らかい唇‥‥あぁ‥ん‥♡」
柔らかくねっとりとした感触にすごく興奮を掻き立てられ、呼吸を乱しながらキスをする。
私の可愛い可愛い親友。ゆみちゃん。
心も‥身体も‥大の仲良し。
普通の仲の良い女友達から愛しい人に変わったのは、あのとろけるようなキスからだよね…♡

秘密の女子会、まずはメイク直しから。
不思議‥肌に色を重ねていくたび、なんだかゆみちゃんがどんどん色っぽくなってくる
「目元仕上げていくね、目あけちゃだめだよ。」
(ゆみちゃんの目を閉じてる顔‥キスをねだってる顔みたい。あぁもう、可愛い‥‥)

秘密の女子会1
秘密の女子会1

すでに高まり始めた気持ちを鎮めるように、丁寧に丁寧にメイクアップ。
ふと目が合うと、きゃっ♡と、照れた顔を見せるゆみちゃんは恋する少女のよう。
(もぅ、どれだけ私を疼かせる気なの!)

ゆみちゃんは支度が整うと、表情や仕草もさらに美しくなる。本人は自覚がないのかもしれないけど、これは天性の才能だと思う。

秘密の女子会2
秘密の女子会2

たまらずその姿を逃すまいとカメラで追うけど、写真じゃ収めきれないキラキラした可愛さ‥‥

秘密の女子会3
秘密の女子会3

(‥あっ‥やだッッ私も‥濡れてきちゃった‥‥‼︎)
カメラ越しに私を熱らせてくる、ゆみちゃんってホントにすごい子。

もうだめ‥我慢の限界。
ゆみちゃんを鏡の前に立たせて、見せつけるように後ろから抱きついて胸を揉みしだく。
手が勝手にゆみちゃんに吸い寄せられていく‥少しずつ先端の突起のほうへ動かして、それでも大事な中心部分には決して触れず、円を描くようにその周りをするすると撫で回す。

「‥あっ、‥ヤァ//‥‥っ‥気持ちっ‥ いっ!」
私の愛撫に身体をくねらせて応えるゆみちゃん。

秘密の女子会4
秘密の女子会4

イヤって言いながらも、素直に気持ちいいって言っちゃうところがたまらなく可愛い。
(可愛い声きいて、またじんわりと私の愛液も溢れてくる‥)
「んっ‥っあっ!!」
快感にピクッと身体が退け反り、その拍子に突き出た乳首をキュッとつまみあげる。
「‥はっ ‥あっ‥ァァ‥ん‥ヤァッッ‥‼︎」
一際高い喘ぎ声が出たところでベッドに押し倒して、見つめながらの甘いキス。
軽いキスは、すぐに舌を絡ませる濃厚なディープキスへと変わり‥
応えるゆみちゃんもとろけるように上手で‥うっとりしちゃう。
‥チュッ‥クチュッ‥クチュッ‥はぁっ‥ん‥
キスのいやらしい音が、部屋に響く‥

秘密の女子会5
秘密の女子会5

身体をなぞりながら指を滑らせて、舌を尖らせながらツツツー‥と肌をなぞる。敏感な乳首はぷっくり腫れて硬くなってる。
ツンツンとつつき優しく舌で舐め上げる。
そしてチロチロと舌を這わせて可愛がる。
「‥あっ‼︎‥それ‥ッ!ヤァ‥ンっ‥!!」
手をするすると下に、下に‥
「ここ‥すごくあつくなってるよ‥」
下着の上から割れ目に沿って指を動かす‥
そしてその指は下着をよけスルリと熱い潤みの中へ

‥‥クチュ‥‥クチュッ‥クチュ‥‥

「あぁッ…ヤッ…ふぁっ」
「ゆみちゃん‥中すごく熱くなってる‥クリちゃんもこんなにぷっくり腫れて…ヒクヒク動いてるよ…」

秘密の女子会6
秘密の女子会6

吐息まじりの喘ぎ声がもっと欲しい、もっと欲しいと聴こえる気がして、お気に入りのおもちゃを取り出す。
指より太いおもちゃも、じゅぷッ‥と咥え込んでいくゆみちゃん‥奥まで捩じ込んで、スイッチ入れて振るわすと、

「‥ぁッッ‥あ、あ、‥いいよぉッッそれ気持‥ち‥ぃっ‥‥くッッ‥‥‥アァン」

身を捩りながら快感に震えるゆみちゃん。いやらしいどころか、むしろ愛おしい。
私の送る愛撫に全身で応え身悶えてくれる。
息が継げないほどのキスをして、甘い喘ぎ声で震えながら快感を貪るゆみちゃんがすごく可愛いく思え、私はもっと激しく舌を絡める‥
「あぁッッッだめぇ‥イッ‥‥くッッ!!
あッッん‥ハッッ──っンン‥ッッ」
ビクビクとゆみちゃんの躰が軽く痙攣を起こす。
「──っ…ハァ…」
「ふふ。イッちゃったね。」

秘密の女子会7
秘密の女子会7

ぐったりと倒れ、気だるい表情のゆみちゃん。熱い吐息を交わしながらお互いにフフッと笑い合いながら唇を重ねる‥
女の子同士という禁断に足を踏み入れた罪悪感はまったくと言っていい程ない。
それよりもこんなに素敵な快楽の世界を今まで知らずにいたなんて。
ゆみちゃん、私に新しい世界を教えてくれてありがとう。

秘密の女子会8
秘密の女子会8

また次の逢瀬をすぐにでも。
愛の溢れる時間を、いつまでも。

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