プレイシナリオ 愛梨ちゃん編
愛之助は大学卒業間近の少しなよなよした男の子👨
卒業間近だというのに、そのなよっとした性格のせいか就活が上手くいかず、未だに内定がもらえず、今もその性格が祟って面接が失敗したところでした😔
そんな時、街中で正面から高校時代の同級生あやなちゃんが歩いてくるのを見かけました。高校時代、愛之助はよくあやなちゃんにそのなよなよした性格を弄られていたので、面接が失敗したことを弄られるのも困るので、伏目がちにしてやり過ごそうと思っていました。
一方、天真爛漫で頭の回転が早いあやなちゃんは、高校時代、愛之助のことがずっと気になっていました。でもそれは男性に向けた恋心や愛情というのではなく、その気持ちがよく分からないまま高校を卒業してしまい、それっきり愛之助とは会うこともなく、ずっとモヤモヤ、悶々とする気持ちが続いていました🥺
そんな時、どこかで見たことのあるなよなよした男の子が正面から歩いてくるのに気が付いて、そして目を合わせまいと通り過ぎようとした愛之助の顔を覗き込んだあやなちゃんは、
「あれ?愛之助じゃん!」
と、なんとかやり過ごしたかった愛之助はむなしくあやなちゃんに見つかってしまうのでした。
「こんなところでスーツ着てどうしたの?」
とあやなちゃんに聞かれた愛之助は、なんとか弄られる前にその場を離れたかったので、
「ちょっと用事があって…」
と、言葉を濁しましたが、
「こんなところでスーツ着て歩いているってことは、何かの面接があった…とか?」
と、あやなちゃんは鋭い洞察力でズバッと愛之助の行動を見抜くのでした😆
「うん、そんな感じ…じゃまたね👋」
と、愛之助はその場をそそくさとすぐ離れようとしましたが、長らくモヤモヤ、悶々とした気持ちが何なのかを確かめるチャンスと思ったあやなちゃんは、
「愛之助、なんか落ち込んでない?あやなが相談に乗ってあげるから、今から私の部屋においで!」
と、愛之助は強引にあやなちゃんちへ連れて行かれるのでした😭
「どうぞ、上がって!一人暮らしだから気を遣わなくていいよ」
と、案内された愛之助は、その可愛らしい部屋を見て、
「初めて女の子の部屋に入ったな…」
と、ドキドキしていましたが、それは緊張からくるものではなく、何か胸がキュンとなるような感じがして、
「あやなちゃんの部屋、なんか…好き❤️」
と、心の声が思わず口から漏れてしまい、それを聞き逃さなかったあやなちゃんは、
「ん?愛之助、あやなの部屋に興味あるの?」
と、何故かあやなちゃんも胸がキュンとなって、
「女の子の部屋を見て、興味があるって、愛之助なんか変態だね💖」
と、言われた愛之助は、
「あ、いや、そんなやらしい意味じゃなくて…こんな部屋で暮らしてみたいな…って思って…」
と、いつもはなよなよして言いたいことも言えなかった愛之助が、はっきりと「女の子の部屋で暮らしたい」と言ったことで、何か心の中で弾ける音が聞こえたあやなちゃんは、
「そうか、愛之助に対して抱いていたモヤモヤ、悶々としたこの気持ちは、どこか女の子っぽい愛之助に胸キュンしていたんだ❣️」
と、自分の気持ちに気が付いたのでした。
「愛之助、こんな部屋で暮らしたいなら、あやながこの部屋に似合う姿に変身させてあげる💖」
と、あやなちゃんが言うや否や、愛之助の服を脱がせ始めようとするのを、愛之助は何故か自分が抵抗しないことを驚きながらも、
「僕の中で女の子になりたい願望があったんだ」
と、されるがまま身を委ねるのでした😚
そして、見事に女の子に仕上がった愛之助を鏡越しに見た二人は、お互い胸キュンが止まらなくなって、あやなちゃんは、
「愛之助、とても可愛いよ😍今から姿かたちだけじゃなく、女の子の仕草や言葉使い、それにベッドの上のことも女の子になれるよう、全部あやなが教えてあげるね🥰
それにはまず名前を変えようね❣️何がいいかな…🤔そうだ❣️愛之助の一文字を取って愛梨ってどう?うん、愛梨がいい❣️愛梨にしよ❣️」
と、愛之助の意見も聞かないまま、愛之助は愛梨にさせられ、そのままあやなちゃんと一夜を過ごすのでした…
愛梨🩵
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