妖術に堕ちた美少女戦士〜夢幻逝き地獄〜
ここはセーラー戦士達の秘密基地。
この場所を敵から守るため、セーラーマーズは1人、基地に残って待機する日々を過ごしていた。
「みんなは無事だろうか…セーラージュピターは…」
マーズにはここを守るという大切な使命がある。だが仲間達の長期不在は、精神的にマーズを追い詰めた。
「なんだか…さみしい…」
1人きりの静かな部屋。マーズは自分のアソコにそっと手を伸ばす。
スーツ越しでもわかる。
アソコが熱く、しめっている…
くちゅくちゅといやらしい音が響く。
「私ったら…任務中なのに…」
天井の鏡に映る自分と目が合う。
「私って、キレイ?ああ、ジュピターの顔が見れなくて寂しい…」
密かに思いを寄せるジュピターのことを思い出しながら、カラダを慰めているうちに、どんどん手が止まらなくなっていく。
「ああっ、ジュピター…!ジュピター!」
???「ふふふ…♡」
マーズ「イヤっ!だれっ!!」
突然のことだった。秘密基地に侵入してきた妖魔が、人間の女の姿になってマーズの前に現れたのだ。マーズはすぐに戦闘態勢をとったが、間に合わない。
妖魔「ふふふ、もう手遅れよ♡」
妖魔の“ヘビのような瞳”と目が合ってしまう。次の瞬間、マーズの目の前にジュピターが現れた。
いや、本当はジュピターなどいない。妖魔の妖術にかかってしまったのだ。
相手の欲求を増大させ、従順にさせてしまう妖術だ。さらにこの妖術には、妖魔自身の姿を、かけた相手が好意を抱いている者に見せてしまうという幻覚効果があった。
「(ジュピターにオナニーをしているところを見られたの…!?ううっ、恥ずかしい…!)」
混乱しながらも、妖術によってジュピターへの気持ちが抑えられなくなったマーズは、目の前の幻影に気持ちを伝える。
「おかえりなさいジュピター…一番先に戻ってきてくれてうれしいわ。突然こんなこと言うの恥ずかしいけど、私あなたのことが好きでたまらないの。お願い、どうか私を、貴女の従順な女にして!」
妖術が完全に成功したことを確信した妖魔…ではなく、ジュピターは答える。
「マーズ。私もあなたのことが好き。わかったわ、今から私の従順な僕になりなさい。」
密かに育み続けてきたジュピターへの恋心が、ついに実を結んだ。悦びで瞳が潤む。マーズはこれから訪れるすべてを受け止めようと、覚悟を決めて目を閉じた。
そっと唇と唇が触れる。
「従順な私の僕、マーズよ。私に舌を差し出すのよ。しゃぶりつくしてあげるわ。」
「はい、ジュピターの言うことならなんでも聞くわ…」
震えながら差し出した舌が、容赦なく絡め取られる。長年焦がれた口づけに、頭が真っ白になり、身体が熱で満ちていく。
チュッ…チュッ……
わざといやらしい音が立つようにキスを重ねながら、身体と身体を擦り付けるように腰をイヤラしくうねらせるジュピター。
ひとりで慰めていた時とは比べものにならないほど、アソコが熱く、じわじわと濡れていく。
「そのまま、動いちゃダメよ…♡」
スーツをまくられ、胸を露わにさせられる。
「小さくて可愛い乳首ね♡感度が上がるようにいっぱい責めてあげるわ…♡」
右の乳首を熱い舌先でゆっくりと弄ばれ、甘い痺れが全身を駆け巡る。左の乳首も指先で丁寧に刺激されるたび、抑えようのない熱に抗えず、敏感に反応してしまう。
「ひゃんっ…!ジュピターそれダメっ、乳首壊れちゃうぅ…!」
「ふふふ♡もうこんなに乳首が勃起してる♡」
ジュピターの舌は乳輪を撫で回した後、ゆっくりとおへその方へ移動してゆく。
「はあぁぁん…ダメよ…その先は…!」
「貴女に拒否権はないのよ、今からマーズの大事なアソコを私のモノにする儀式を行うわ…♡」
おへそのまわりをゆっくりと這う舌先に、ぞくぞくとした快感が全身を駆け巡り、興奮は一気に頂点へと近づいていく。
ジュピターが手を伸ばした時にはパンティーはぐっしょりと濡れていた。
優しく這う指先が、もどかしい。
(もっと……もっと激しく触れてほしいのに……)そう願えば願うほど、熱は募り、声が漏れる。
「んふぅっ、はぁっ、、」
ジュピターは弄る手の速度を早めない。この焦らしに耐えられなったマーズはある提案をする。
「ねえ……。ジュピターのことも、気持ちよくしてあげたいの……」
「いいわ。じゃあ、フェラチオの練習をさせてあげる。」
ジュピターがペニスバンドを身につけた瞬間、マーズは堪えていた想いが溢れ出したように、その足元へ身を寄せる。
ジュポッ、ジュポッ…
「すっかり従順な僕ね、いやらしいメスの顔になってるわよ」
「……ハァ、ハァ……もう、焦らさないで、ジュピターと、一つになりたい……」
互いを確かめるように抱きしめ合い、幾度も唇を重ねる。
「いいわよ。一緒にイきましょう。」
ジュピターの長い指先が、内腿を這うように滑る。
天井の鏡に映る自分のあられもない姿から目を逸らせない。
頬を紅く染め、その先に待つ運命を思い描くだけで、胸の鼓動は抑えようもなく速くなっていく。
かぷっ!ちゅぱちゅぱ
「はあああんっ!気持ちいいっ!!」
焦らされていたのに、突然の激しい乳首責め。乳首を貪るように吸われて、全身に甘い痺れが駆け巡る。
「これくらいでいいの?もっと夢中にさせてあげる。」
またアソコに手が伸びてくる。さっきよりも激しく揉まれる。思わずお尻に力が入り、息が乱れる。今にも理性がほどけてしまいそうだった。
「ふふ……カワイイわ…♡」
「はぁ……はぁ……もっと…もっと……」
「いいわ、1番敏感なところをぐちゃぐちゃにイジメてあげる」
大きくパンパンに充血したクリトリスを鷲掴みにされる。
「ひゃあああああんっっ!!!」
本能のままに腰を突き出し、
「もっと!もっと気持ちよくしてください!」
アソコをゴシゴシと擦られ、ヨダレを垂らしながら快楽を求める。
「はぁっ……! ジュピター……
気持ちいい……! もう……ダメ……!私、イッちゃう……!」
「その姿、しっかり目に焼き付けておきなさい。私の手で果てる瞬間を。」
マーズは熱に呑まれるまま、ジュピターの掌の中で静かに果てた。
何度果てても、妖術が解けることはなかった。仲間のセーラー戦士たちも戻ってこない。何度も何度もイかされて、女としての悦びを植え付けられる。誇り高き戦士だったマーズの姿は、もうどこにもなかった。
これは悪夢なのか、それとも甘美な幻想なのか。
妖魔が紡ぐ幻惑の世界に囚われたまま、
マーズは終わりなき夢幻地獄へと堕ちていくのだった──。
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