妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…
このドキドキがたまらないんだ。
両親も妹も出かけているこの時間を狙って、今日も妹の部屋へとこっそり足を踏み入れた。
「バレたら、どうしよう―。」
それを上回る高揚感。
部屋の奥に進み、クローゼットの扉に手をかける。何度も開けたから知っている。
ここに入っているのは―。
妹が大切にしているアニメのコスプレ衣装。それを、こっそりと着てみた。
最初は、ただの好奇心だった。
けれど、鏡に映った自分の姿を見た瞬間、胸の奥がふわりと浮き上がるような、不思議な感覚に包まれた。
本来なら子どもが着る服ではない。それを無理やり自分の身体に通している。そのアンバランスさが、なぜか妙に心をくすぐった。
今日もいつも通り、鏡の前でポーズをとる。
ひらひらと揺れるフリル。
軽やかな布地が、身体の動きに合わせてふわりと揺れる。
膝が見えるくらいの丈。
歩くたびに裾が揺れて、脚に触れる空気がくすぐったい。
鏡の中に映る自分を、じっと見つめる。
(なんだろう、これ……)
恥ずかしいはずなのに。
それなのに、胸が高鳴ってしまう。
鏡の前で、もう一度ポーズを取る。
今度は、さっきより少しだけ自然に。
「……かわいい。」
誰に聞かせるつもりもない、小さな声。
胸の奥で、何かが確かに目を覚まし、ムクムクと膨らみ始めた。
そしていつも通り、妹のベッドへ向かい、そっと腰を下ろした。
その瞬間――。
扉の向こうから、かすかな物音が聞こえた。
背中に、冷たいものが走る。
嫌な予感がした。
俺が立ち上がるとすぐに、ドアノブがゆっくりと回り始めた。
カチャ――。
「……お兄ちゃん?」
声が、低かった。
いつもの無邪気な調子じゃない。
扉が開く。視線が合う。そして、沈黙。
時間が、止まったみたいだった。
妹の目線が、ゆっくりと――、
上から下へ動く。
「……それ」
短く、吐き出すような声。
「それ、私の服だよね?」
言い訳を探そうとする。けれど頭の中は真っ白だった。
妹に追い詰められるようにして、俺はその場にへたり込んだ。
「いや、その……置いてあったから」
「だからって、なんで私の服をお兄ちゃんが着るの?しかもまだ洗ってないのに!」
その言葉で、妹の甘い匂いに全身を包まれている事に気がつき、またアソコがむずむずと起き上がり、熱く、なってしまう。
「お兄ちゃん!そこ!なんでスカートめくれてるの?」
妹の声が遠い――。
小さい妹の服。妹の汗の匂いがついた服。
妄想と、締め付ける布の現実が交差して、僕の脳とアソコから、同時にじわっとアツいモノが溢れてくる。
「ねえ、お兄ちゃんそれ何?」
妹がスカートの中を覗き込んできた。
「そんなに私のお洋服着たいならさぁ、下着もちゃんと履きなさいよ」
と妹が奥のクローゼットから何かをゴソゴソと取り出した。
その棚に何が入っているのか、俺は知っている。
「やめろ!」
口ではそう言うが、妹に言われるがままに服を脱ぎ、差し出された“ソレ”に脚を通した。
息が上がる。
妹のパンティーを履くのは初めてだ。
しかも、こんな華奢で、面積の狭いモノ。
こんなことをしてはいけないという緊張感なのか、それとも、妹の粘膜と間接的に触れ合ってしまっているという背徳感なのか。
アソコに血が集まり、燃えるように熱く、パンパンに腫れ上がっていく。
妹がいつも履いてる、パンティ。。妹のアソコと、俺のアソコが、間接的に重なっている。。想像するだけで頭が真っ白になっていく。
「お兄ちゃん、よく似合ってるね♪」
妹が意地悪そうに、無邪気に笑う。
「また、その上からコスプレの服着てみてよ」
言われた通りに、またアニメのコスプレ衣装に腕を通す。
「ねえ、どうして私の服を着てたの?」
後ろから妹が抱きついてきて、耳もとで囁く。
――どうしてって…俺は…
「ねえ、いつもそんな事してたの?」
――いつも…俺は…妹の服を着て、ここでオナニーをして…
「ねえ、いつもしてる事、ここでしてみてよ」
上に乗っかられた弾みで、2人してベッドに倒れ込んだ。
――そんなこと、できるわけが
「もう私にバレちゃったんだからさ、何も隠さなくていいんだよ。」
妹のその言葉で、心がフッと軽くなった。
そうだ、もう後戻りはできないんだ。
「…いつもは、妹の服着て…それで、この部屋でオナニーしてる…」
「どんな風に?見ててあげるから、して。」
妹が真っ直ぐに俺の目を見つめてくる。もう後には引けないと理解した。
自分の胸を両手で包み込み、いつも通り妄想力を働かせる。目を見つめられると、身体の自由を奪われ、恥ずかしいコトをさせられてしまう―。そんな敵の妄想を。
「ねえ、ココ、すっごいおっきくなってる…」
恥ずかしさで、気がおかしくなりそうなのに、もっと見てほしくて、自ら脚を広げてしまう。。
待ち侘びたアソコがクチュっと音を立てて広がった。
妹の息が、アソコにかかる。
もう、今にも暴発してしまいそう。
妹に見られながら、自分のアソコに手を伸ばした。
大きな物音を立てないように、ゆっくりと擦る。
ズロロロ…と皮が擦れる感覚。
先端から溢れる我慢汁。
それをわざと広げるように、グチュグチュと下品な音を立てて擦って。
それから俺は妹の前で何度も――。
To be continued...
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