妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…

このドキドキがたまらないんだ。

両親も妹も出かけているこの時間を狙って、今日も妹の部屋へとこっそり足を踏み入れた。

「バレたら、どうしよう―。」

それを上回る高揚感。

部屋の奥に進み、クローゼットの扉に手をかける。何度も開けたから知っている。
ここに入っているのは―。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…1
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…1

妹が大切にしているアニメのコスプレ衣装。それを、こっそりと着てみた。

最初は、ただの好奇心だった。
けれど、鏡に映った自分の姿を見た瞬間、胸の奥がふわりと浮き上がるような、不思議な感覚に包まれた。

本来なら子どもが着る服ではない。それを無理やり自分の身体に通している。そのアンバランスさが、なぜか妙に心をくすぐった。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…2
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…2

今日もいつも通り、鏡の前でポーズをとる。

ひらひらと揺れるフリル。
軽やかな布地が、身体の動きに合わせてふわりと揺れる。

膝が見えるくらいの丈。
歩くたびに裾が揺れて、脚に触れる空気がくすぐったい。

鏡の中に映る自分を、じっと見つめる。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…3
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…3

(なんだろう、これ……)

恥ずかしいはずなのに。
それなのに、胸が高鳴ってしまう。

鏡の前で、もう一度ポーズを取る。
今度は、さっきより少しだけ自然に。

「……かわいい。」

誰に聞かせるつもりもない、小さな声。
胸の奥で、何かが確かに目を覚まし、ムクムクと膨らみ始めた。

そしていつも通り、妹のベッドへ向かい、そっと腰を下ろした。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…4
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…4

その瞬間――。

扉の向こうから、かすかな物音が聞こえた。
背中に、冷たいものが走る。
嫌な予感がした。
俺が立ち上がるとすぐに、ドアノブがゆっくりと回り始めた。

カチャ――。

「……お兄ちゃん?」

声が、低かった。
いつもの無邪気な調子じゃない。
扉が開く。視線が合う。そして、沈黙。
時間が、止まったみたいだった。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…5
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…5

妹の目線が、ゆっくりと――、
上から下へ動く。

「……それ」
短く、吐き出すような声。
「それ、私の服だよね?」

言い訳を探そうとする。けれど頭の中は真っ白だった。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…6
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…6

妹に追い詰められるようにして、俺はその場にへたり込んだ。

「いや、その……置いてあったから」
「だからって、なんで私の服をお兄ちゃんが着るの?しかもまだ洗ってないのに!」

その言葉で、妹の甘い匂いに全身を包まれている事に気がつき、またアソコがむずむずと起き上がり、熱く、なってしまう。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…7
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…7

「お兄ちゃん!そこ!なんでスカートめくれてるの?」

妹の声が遠い――。

小さい妹の服。妹の汗の匂いがついた服。
妄想と、締め付ける布の現実が交差して、僕の脳とアソコから、同時にじわっとアツいモノが溢れてくる。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…8
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…8

「ねえ、お兄ちゃんそれ何?」
妹がスカートの中を覗き込んできた。
「そんなに私のお洋服着たいならさぁ、下着もちゃんと履きなさいよ」
と妹が奥のクローゼットから何かをゴソゴソと取り出した。

その棚に何が入っているのか、俺は知っている。

「やめろ!」
口ではそう言うが、妹に言われるがままに服を脱ぎ、差し出された“ソレ”に脚を通した。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…9
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…9

息が上がる。
妹のパンティーを履くのは初めてだ。

しかも、こんな華奢で、面積の狭いモノ。

こんなことをしてはいけないという緊張感なのか、それとも、妹の粘膜と間接的に触れ合ってしまっているという背徳感なのか。

アソコに血が集まり、燃えるように熱く、パンパンに腫れ上がっていく。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…10
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…10

妹がいつも履いてる、パンティ。。妹のアソコと、俺のアソコが、間接的に重なっている。。想像するだけで頭が真っ白になっていく。

「お兄ちゃん、よく似合ってるね♪」
妹が意地悪そうに、無邪気に笑う。

「また、その上からコスプレの服着てみてよ」

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…11
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…11

言われた通りに、またアニメのコスプレ衣装に腕を通す。

「ねえ、どうして私の服を着てたの?」
後ろから妹が抱きついてきて、耳もとで囁く。

――どうしてって…俺は…

「ねえ、いつもそんな事してたの?」

――いつも…俺は…妹の服を着て、ここでオナニーをして…

「ねえ、いつもしてる事、ここでしてみてよ」

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…12
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…12

上に乗っかられた弾みで、2人してベッドに倒れ込んだ。

――そんなこと、できるわけが

「もう私にバレちゃったんだからさ、何も隠さなくていいんだよ。」

妹のその言葉で、心がフッと軽くなった。
そうだ、もう後戻りはできないんだ。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…13
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…13

「…いつもは、妹の服着て…それで、この部屋でオナニーしてる…」
「どんな風に?見ててあげるから、して。」

妹が真っ直ぐに俺の目を見つめてくる。もう後には引けないと理解した。

自分の胸を両手で包み込み、いつも通り妄想力を働かせる。目を見つめられると、身体の自由を奪われ、恥ずかしいコトをさせられてしまう―。そんな敵の妄想を。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…14
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…14

「ねえ、ココ、すっごいおっきくなってる…」

恥ずかしさで、気がおかしくなりそうなのに、もっと見てほしくて、自ら脚を広げてしまう。。

待ち侘びたアソコがクチュっと音を立てて広がった。

妹の息が、アソコにかかる。
もう、今にも暴発してしまいそう。

妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…15
妹の服をコッソリと着る兄。その先に待ち受けていたものは…15

妹に見られながら、自分のアソコに手を伸ばした。
大きな物音を立てないように、ゆっくりと擦る。
ズロロロ…と皮が擦れる感覚。
先端から溢れる我慢汁。
それをわざと広げるように、グチュグチュと下品な音を立てて擦って。

それから俺は妹の前で何度も――。

To be continued...

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